使わなくなった指輪を使えるように

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アクセサリーにも節目がある

人生の節目に

指輪は私たちの生活の中で、大きな節目に必要なアイテムとなるものです。
例えば結婚。
人生の伴侶となる相手と出会ったときに、その相手とこれから人生を歩んでいく証として指輪を送り合うことがあります。

指輪はあくまでも1つのアイテムにしか過ぎないもの。
ですが指輪を送り合う行為、そしてそこに至る思いがこの指輪に込められているため、他のものではなく、この贈り合った指輪にこそ価値があると思うことでしょう。
だから指輪が破損すれば、関係にひびが入るのではないかと心配するし、無くしてしまったら約束し合った証を無くしてしまうほど、2人の関係を軽んじているのではないかと気をもむのです。

大きなアイテムではなく指にはめて常に持ち続けやすい形のため、指輪は契約のしるしとして定着しやすく今に至っています。

指輪の節目とは

人生の約束事に欠かせない指輪ですが、結婚指輪などのように常に使い続ける機会の多いものがあります。
こうした環境にあるため指輪は他のアクセサリーに比べて破損しやすいデメリットがあるのです。
とくに指輪についた宝石を支える爪の部分は破損しやすい部分。
しかもシンプルなデザインの指輪の場合、宝石を支える爪が破損すると宝石も取れてしまう可能性があるため、見た目の印象がぐっと悪くなってしまいます。

そんな指輪にも節目はあります。
耐久性は限られていて、いつか壊れてしまう可能性があるのです。
壊れる前にリフォームしてあげることで、指輪自体の耐久性も高いままに保つことが出来ます。
デザイン性だけでなく耐久性の点から見ても、リフォームは指輪にとって良い効果を得られるのです。


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